about

晴れの国、岡山県にあるアルムの里は、森林浴エキス・有用微生物・活性水を使って元気な鶏を育て、安全で、おいしく、身体に良い「卵」をお届けしています。
私たちは、新しい養鶏のありかたを模索し、独自の環境保全型養鶏にたどり着きました。人にも鶏にも優しい養鶏を目指し、鶏舎の衛生環境、鶏のエサに徹底的にこだわり、心身ともに健康な鶏を育てています。
甘みとコクと旨味あふれるアルムのたまごを是非ご賞味ください。

■環境保全型養鶏へのこだわり

とびきり美味しい「たまご」を食卓へお届けします!

卵の品質と味は、エサと飼育環境で決まります。輸入飼料の高騰、そして鳥インフルエンザといった脅威のなかでも、毎日の食卓に登場する卵を安心・安全に生産して届けたい。
しかも、とびきり美味しい卵を!
その想いから、私たちは環境保全型養鶏にこだわっています。

[1]エサは未利用食品を使った独自の食品飼料

私たちは、国内の未利用食品を使った独自の「食品飼料」を考案しました。クズ米や海苔など、どれも食品工場などから直接、有償で回収しているため素性がはっきりしています。安全な食品であるためいわゆる「残飯」ではありません。
アルムの里の鶏たちは、十数種類の原料を独自で配合した安全で良質なエサを食べて育っています。

[2]アルムの里の鶏たちの健康のヒミツは微生物にあり

もうひとつ、アルムの里の鶏の健康にはヒミツがあります。それは微生物の働きを利用していることです。鶏に乳酸菌を与えると腸内が活性化され、病気に強く、健康に育ちます。
また、鶏舎に敷きつめたおがくずにも微生物を散布することで糞が分解され、糞尿処理が不要になり、衛生管理のゆきとどいた環境でのびのびと鶏たちが育っています。

[3]安心・安全・心豊かな環境保全型養鶏を目指して

私たちは、食品飼料用の未利用食品の出し手である食品メーカー、私たち生産者、そして販売者が一体となってはじめて美味しい卵を安全に食卓へお届けできると考えています。生産から流通までの良い循環を作り出す養鶏、それを環境保全型養鶏と呼んでいます。

晴れの国・岡山にあるアルムの里から、心を込めて、とびきり美味しい「たまご」を食卓へお届けします。

さらなるこだわりは・・・
http://armnosato.jp/kodawari.html